
「最悪の選択だった」ドイツ王者ではなくオランダ名門へ移籍の日本代表DF、よもやの“苦境”&退団報道に韓国メディアが唖然「控えに降格」「古巣復帰も頓挫」
昨夏にボルシアMGからオランダの名門アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉は今冬、古巣への復帰が取り沙汰された。
ボルシアMGからのオファーが舞い込んだが、アヤックスが拒否したと報じられた。
そんな29歳CBの現状に注目したのが、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版だ。「日本代表の中心DF、バイエルンへの移籍を断ったのは最悪の選択だった。ポジション変更で台無し、控え選手に降格。復帰は頓挫」と見出しを打った記事を掲載。「板倉はドイツを離れてから半年後、古巣への関心が再び高まったが、復帰は叶わなかった」と報じた。
「契約を1年残していた昨夏、彼の去就に注目が集まった。彼の評価は急上昇し、ブンデスリーガの強豪バイエルンやドルトムントといったビッグクラブからの関心を集めたが、板倉が選んだのは意外にもオランダだった。名門アヤックスに加入すると、すぐにスタメンの座を確保した」
同メディアは「最初のシーズンは賛否両論の評価を受けている。当初は先発していたものの、交代出場が増え、監督からは本来のポジションではなく、3列目でのプレーを指示されたこともあった。今シーズンはエールディビジで14試合、チャンピオンズリーグで6試合の出場にとどまり、今後のポジションは不透明だ」と続けた。
「冬には、古巣が再び板倉に関心を示した。現在12位に沈むボルシアMGは、ブンデスリーガで豊富な経験を持ち、ヨーロッパの舞台への適応も必要だった板倉の獲得を狙っていた。しかし、アヤックスは最終的に板倉の移籍を拒否した」
ドイツ王者バイエルンの関心がどこまで具体的だったかは疑問だが、いずれにしても、アヤックスを選んだのは失敗だったと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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