
「ただの傍観者にすぎなかった」ブンデスデビュー2試合で躍動も…移籍後初先発の20歳日本人FWに海外メディアがチーム最低評価「彼は全く存在感がない」「交代させられたのも当然」
現地2月7日に開催されたブンデスリーガ第21節で、今冬に塩貝健人が加入したヴォルフスブルクが強豪ドルトムントと対戦した。
新天地デビュー戦となったマインツ戦(1-3)、続くケルン戦(0-1)とキレのあるパフォーマンスを披露した塩貝が初先発を果たしたヴォルフスブルクは、38分にCKから先制点を献上する。
後半に入って52分にコンスタンティノス・クリアライキスのヘッド弾で同点に追いついたものの、87分に勝ち越しゴールを奪われて1-2で敗戦。ブンデス3連敗となった。
試合後、海外サッカーメディア『SPORTSDUNIA』がこの一戦に出場した選手たちを採点。64分までプレーした塩貝にはチーム最低となる「4.5点」を与えて、以下のように厳しい評価をした。
「本当に厳しい夜だった。我々の視点から見ると、彼は全く存在感がなかった。なかなか試合に溶け込めず、3度もドリブルで抜かれ、攻撃面でも守備面でもほとんど貢献できなかった。64分に交代させられたのも当然だった。ただの傍観者にすぎなかった」
次節は15日に敵地でRBライプツィヒと激突。20歳ストライカーの復帰に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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