
昨季優勝チームで主力だった“元JリーグMVP男”、まさかの控えに降格か「指揮官は急造SBで起用してきたが…」
冬の補強や負傷者の復帰で、岩田智輝の立場に大きな変化はあるのか。
昨シーズン、3部でバーミンガムの優勝に貢献した岩田は、今シーズンも2部チャンピオンシップで主力として奮闘している。秋からはチーム事情で右SBとして大半を過ごしてきた。
だが、『Football League World』は2月7日、その岩田が今後、スタメンから外れる可能性もあると予想した。「クリス・デイビス監督はシーズンの大半で右SBの選択肢に困ってきた」と報じている。
「イーサン・レアードとブライト・オサイ=サミュエルが起用できず、指揮官は急造でイワタを起用してきた。だが、これからレアードがハムストリングの負傷から戻ってくれば、彼が主に起用されても驚きではない」
長期離脱しているレアードだけに、復帰後の状態がポイントになるが、いずれにしても岩田は中盤に戻る可能性もあるだろう。だが、同メディアは冬の新戦力ジョン・ソリスがトミー・ドイルに合うとしている。
Football League Worldは「ソリスの闘争心あふれるプレーは、トミー・ドイルがチャンピオンシップで何度も示してきた、試合を変えるような技術的能力を補完するはずだ」と続けた。
「当初はスタメン確保に苦しんでいたが、最初に先発出場するようになったころは、秋にチームが調子を上向かせたときと一致している。再びドイルがポジションを取り戻し、ペク・スンホとイワタの前に立った場合、バーミンガムはそのときと同じようになることを願っているだろう」
チャンピオンシップで10位につけているバーミンガムは、昇格プレーオフ圏と2ポイント差だ。デイビス率いるチームは、2シーズン連続の昇格を目指している。そのなかで、元JリーグMVPがどのような立ち位置となるのか気になるところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキング
