ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体の最終日が、現地2月8日(日本時間9日)に開催されている。この日最初の種目のペアフリーに登場した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が、圧巻の演技を披露した。
りくりゅうは、冒頭のトリプルツイストリフトや3回転トウループ+2回転アクセル+2回転アクセル、スローリフト3回転ルッツなどを次々に決めていく。最後まで完璧なパフォーマンスで、自己ベストの147.89点を7.66点も上回る155.55点で、2位のジョージアペアを15点以上離す断トツのスコアをマークした。
ショートプログラムに続く素晴らしい演技に、SNS上では「ほんとに天才すぎる」「最高!」「すごすぎる」「すごい...強い...」といった称賛が上がった。
りくりゅうが10ポイントを加えて暫定首位アメリカとの差を2ポイントまで縮めた日本はこの後、女子フリーに坂本花織、男子フリーには佐藤駿が登場する。
構成●THE DIGEST編集部
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