現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪はアルペンスキー女子滑降が行なわれ、米国代表のブリージー・ジョンソンが金メダルに輝いた。一方、同じく米国代表の元五輪女王、リンゼイ・ボンがスタート直後に転倒。左膝前十字靭帯断裂の大怪我からわずか9日での強行出場だったが無念の途中棄権で再びヘリコプターで緊急搬送される悲劇もあった。
そんな衝撃的なイベントに大物ゲストが訪れていたようだ。それは、元F1ドライバーのセバスチャン・ベッテル。2010年から4年連続ワールドチャンピオンに輝いたレジェンドが、現F1グループCEOのステファノ・ドメニカリ氏とともに観戦する様子が英モータースポーツ専門メディア『AUTOSPORT』によって伝えられた。
共有された写真では、ニット帽を被ったベッテルが家族とドメニカリ氏とともに笑顔を見せている。ファンからは「いたんだ!」「冬のオリンピックを思う存分楽しんでるね」「中継でステファノは見つけたけど、セブもいたなんて」「このショットをテレビで見たのに全然気づかなかった」といった反響があった。
ちなみにベッテルの母国ドイツ勢は、エマ・アイヒャーが銀メダル、ドメニカリ氏の母国であるイタリア勢としては、ソフィア・ゴッジャが銅メダルを獲得している。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】中継映像に映るベッテルとドメニカリ氏
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