
2月9日(月)に放送される、TVアニメ「姫様“拷問”の時間です」(毎週月曜夜11:30-ほか、TOKYO MXほかにて放送/ABEMAにて配信)の第17話のあらすじと先行カットが公開された。
■世界一やさしい“拷問”ファンタジー
国王軍と魔王軍が衝突を始めて幾年月。王女にして国王軍第三騎士団“騎士団長”である姫は、魔王軍によって囚われの身となっていた。
監禁された姫を待ち受けていたのは「姫様“拷問”の時間です」という身悶えるような“拷問”の数々だ。しかし、その“拷問”とは、ほわほわの焼きたてトースト、湯気がたちのぼる深夜のラーメン、愛くるしい動物たちと遊ぶ時間など、美味しい食事と楽しい遊びを容赦なく突きつけるもの。姫は“拷問”に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか。誰もが笑顔になれる世界一やさしい“拷問”ファンタジーアニメとなっている。
■第17話あらすじ
拷問の準備不足から、まさかの空き時間が生じてしまったトーチャーと姫。二人はその時間を利用して、普段の生活や過去の思い出について語らい、奇妙で穏やかなひと時を過ごすことに。一方、姫への拷問に使う映画の選定に悩んでいた陰鬼は、陽鬼の温かな後押しを受け、自信を持って自らの「好き」を姫にぶつける決意を固める。
好きなものを共有する時間は何よりも尊い。果たして陰鬼は、新たな拷問を通じて姫の心を揺さぶることができるのだろうか。また、バニラの父・アリオートは、愛する娘の拷問を確実に成功させるべく、メイドのコンと共に練り上げた秘策を授けようとする。しかし、そこには父の心配をよそに、すでに自信と喜びに満ちあふれたバニラの姿があった。


