冬季五輪連覇を狙う日本の2選手が10日、相次いで大舞台に挑む。
日本時間10日午前1時30分開始予定のスピードスケート女子1000メートルには、高木美帆が出場。前回大会で金メダルを獲得した得意種目で、連覇への期待がかかる。
高木は最終組で登場、前回銀メダリストのユッタ・リールダム(オランダ)と真っ向勝負となる。
続いて午前3時開始予定のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルには、日本のエース、小林陵侑が登場。北京大会の金メダリストが、ふたたび大ジャンプを披露できるか注目だ。
さらに、午前3時半からスノーボード女子ビッグエアが決勝を迎える。予選は日本勢4人全員が突破し、上位に複数選手が名を連ねる好結果を残した。金銀を独占した男子に続いて、女子でも複数メダル獲得の可能性は十分にある。
日本勢のメダルラッシュに期待がかかる一夜となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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