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「あの渦巻きは何だったのか」開会式解説で話題のヤマザキマリさんが“語れなかった深堀り”を展開!「なるほど」「スッキリです」などファン納得【冬季五輪】

「あの渦巻きは何だったのか」開会式解説で話題のヤマザキマリさんが“語れなかった深堀り”を展開!「なるほど」「スッキリです」などファン納得【冬季五輪】

現地2月6日に行なわれたミラノ・コルティナ五輪開会式。ライブ中継したNHKでゲスト解説の大役を全うしたのが、漫画家・文筆家のヤマザキマリさんだ。代表作「テルマエ・ロマエ」で知られる58歳は、長く暮らすイタリアの文化や風俗への造詣が深い。次から次へと話題を振られるなか、軽快な口調と事細かな解説ぶりで視聴者から大好評を博した。

 それでも番組終盤に「喋りすぎないように頑張りました」とセーブしていたことを明かしたヤマザキさん。9日には公式インスタグラムを更新し、話し足りなかった“深堀り解説”を展開した。

 開会式のピッチ上に大きな渦巻きが登場した場面があったが、そのことに触れ、「ところで、開幕式の会場の渦巻きは何を意味していたのか」と切り出し、「これは単なる抽象的デザインではありません。古代ローマ時代ミラノはMediolanum(メディオラヌム・平原の真中)と称されおり、その後円を描くように発達していきました。要するにミラノの街を表していたわけです」と続けた。
  最後に「中継では解説するタイミングが無かったのでお伝えします。以上」と書き添えると、フォロワーからは「なるほど!」「ありがとうございます」「良く理解出来ました」「賢くなった気になりました」「疑問が解けてスッキリです」と感謝のコメントが続々と届いた。

 ひとつ前の投稿でヤマザキさんは「開幕式の選手団入場の解説では語れませんでしたが(どこで画面が切り替わるかわからないので、タイミングを見計らうのがなかなか難しい)、今回の参加93カ国のうち、唯一自国の旗と招聘国イタリアの旗を一緒に振っていた日本の選手団について、翌日イタリアのSNSでは日本へのシンパシーコメント満載状態でした」とも綴っていた。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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