現地2月8日(日本時間9日)ミラノ・コルティナ五輪リュージュ男子1人乗りの3回戦がコルティナのコルティナ・スライディングセンターで行なわれた。
日本代表の小林誠也が25位となり、上位20位以内に入れず、4回戦進出を逃した。金メダルは強豪ドイツ代表のマックス・ランゲンハンが獲得した。
リュージュは、氷上トラックを時速150キロを超える猛スピードで滑走する、冬季五輪で最も速い競技だ。ブレーキはなく、座った姿勢で体重移動のみを使ってそりを操縦するのが特徴。男女ともに1人乗りは2日間にわたり、1日2回ずつ計4回滑走し(3回戦終了時点で20位タイまでが4回戦へ進出)、合計タイムで順位が決まる。
試合の模様は、動画配信サービス『Tver』で中継が行なわれ、日本の視聴者も小林の滑走を見守った。中継では固定カメラとともに、空中から追尾ドローンで選手を追従撮影するなど、多彩なカメラワークで迫力満点の滑走シーンが捉えられ、ネット上からは「キュイイイイィィィン!とか音はうるさい」「雰囲気がわかるから好き」「ド迫力やね」「酔いそう」「ぶつかりそうで怖い」「えぐいな」などと多くの反響の声が上がった。
なお、日本時間10日1時から女子1人乗りのレースが行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】五輪リュージュ会場 選手装着のド迫力映像!
【画像】ミラノ・コルティナ五輪スノーボード・アルペンの三木つばきを特集!
【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

