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アイスホッケー女子で生まれた“三笘の1ミリ” 日本の2点目が話題「VAR勝訴!」「ICチップ入れればいいのに…」【冬季五輪】

アイスホッケー女子で生まれた“三笘の1ミリ” 日本の2点目が話題「VAR勝訴!」「ICチップ入れればいいのに…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月9日、アイスホッケー女子の1次リーグB組の第3戦が行なわれ、決勝トーナメント進出を目指す日本代表(世界ランク8位)が、地元イタリア(同18位)と対戦。2点を追う第3ピリオドで日本のシュートを巡り、会場の注目を集めた。

 第3ピリオド、残り9分を切ったところで日本のシュートがゴールラインを超えたかに見えたが、審判の判定はノーゴール。しかし、直後に審判団がモニターで確認。競技は一時中断され、固唾を飲んで結果を待った。

 審判がリンク中央に出てくると、ゴールラインを完全に割ったとして日本のゴールを宣言。判定が覆り、日本ベンチは大きく盛り上がった。
  サッカーのVARのようなゴール認定はSNS上も大盛り上がり。次のようなコメントが書き込まれた。

「得点キター」
「VAR勝訴!」
「アイスホッケー三笘の1ミリみたいなことしてるw」
「なんでこんな時間かかるん?」
「当たり前だろ!入ってるだろ!by松木安太郎」
「ICチップ入れればいいのに…」

 22年ワールドカップ・カタール大会で強豪スペインに逆転勝ちを果たしたサッカー日本代表の逆転劇で話題となった三笘薫のライン上ギリギリのアシストを彷彿とさせる得点だった。

 1点差に迫ったスマイルジャパンは終盤にパワープレーで波状攻撃を仕掛けたが、イタリアの堅守を最後まで崩せず。世界ランクでは格下の相手だったが、ホームの大歓声を味方につけたホスト国に白星を献上。手痛い2敗目を喫し、次戦は3戦全勝の強豪スウェーデンが相手。決勝トーナメント進出に黄色信号が灯った。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】日本の2点目が完全にゴールラインを割った決定的瞬間

【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

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