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史上初V2かかる小林陵侑、1回目7番手!首位と4.8ポイント差 二階堂6番手、中村10番手で逆転メダルへ【スキージャンプ・ノーマルヒル/冬季五輪】

史上初V2かかる小林陵侑、1回目7番手!首位と4.8ポイント差 二階堂6番手、中村10番手で逆転メダルへ【スキージャンプ・ノーマルヒル/冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ男子ノーマルヒル個人第1ラウンドが現地2月9日に行なわれ、日本代表の小林陵侑が100.5m(130.8ポイント)をマーク。7番手で最終ラウンドに臨むこととなった。

 前回北京大会では、日本勢として1972年札幌大会の笠谷幸生(当時70m級)以来50年ぶりの同種目金メダルを獲得した小林。史上初の同種目連覇へ向け、2回目のジャンプを前にトップのフィリップ・ライムント(ドイツ)と4.8ポイント差だ。
  日本勢としては、小林の直前48番目に飛んだ二階堂蓮が101.0m(131.1ポイント)で6番手、中村直幹は103.5m(130.2ポイント)で10番手。いずれも逆転メダル獲得への可能性を大いに残して最終ラウンドに進む。

 金メダル最有力候補のドメン・プレヴツ(スロベニア)は100.0mで130.6ポイント、8番手だった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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