現地2月9日(日本時間10日)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の深田茉莉が115.00点の9位でメダル獲得を逃した。
19歳の深田の1本目は「スイッチバックサイド1260」を狙ったが、転倒し両手を地面に着いた。難易度の高い技なだけに会場からは歓声が上がった。2本目は「スイッチバックサイド1260」で85.00点をマーク。3本目は特大の「バックサイド1440」を狙いにいったが30.00点という結果で合計115.00点を記録した。
この結果にNHKの生中継などで視聴していたファンが反応。「惜しかったなー」「転けちゃった」「惜しすぎた」「あと着地だけって感じだった」「攻めた滑りよかった!」「あああああ転んでしまった」などと、反響の声が上がった。
◆ ビッグエア
“空中の一発勝負”。巨大ジャンプ台から1回の大技を決め、その完成度を競う。
決勝:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。
採点:6人の審判が0~100点で評価(最高・最低点を除外)
構成●THE DIGEST編集部
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