最高の笑顔だ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦で銀メダルを獲得したアイスダンス日本代表の森田真沙也は、現地2月9日にインスタグラムを更新。「ミラノオリンピック団体戦ありがとうございました!チームJAPAN全員の団結で素晴らしい結果を得ることができて、とても嬉しいです!」と報告した。
今大会で団体キャプテンを務め、「たくさんのサポートのおかげでここまで来ることができて幸せの限りです」と心境を綴った森田。「終始チームの雰囲気がとても良くなにもプレッシャーなく最後まで走り切ることができました。本当にチームメンバーに感謝です。ありがとう!!!」と仲間たちを労っている。
吉田唄菜との“うたまさ”カップルでリズムダンスは8位、フリーダンスは5位。初出場ながら堂々の演技を披露し、「時差があるにも関わらずライブを見てくださって応援してくださった皆様、現地に足を運んで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!」と熱い声援を送るファンに感謝した。
また、同投稿にはリンク上で銀メダルを掲げている日本チームの集合写真、吉田や坂本花織との2ショットを掲載。さらに、ペアでアメリカ代表のダニー・オシェイ、イタリア代表のサラ・コンティと、表彰台に上がった団体キャプテン3人の一枚も公開している。
個人種目での出場権を得られなかった“うたまさ”だが、夢舞台での経験は今後へ大きな糧となるはずだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】初出場、歴代3位、現役最後...数々のドラマを経て得た銀メダル!五輪フィギュア団体の表彰式を厳選ショットで振り返る!

