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【NBA】レイカーズ、王者サンダーに敗れ連勝ストップ。2試合連続スタメンの八村塁は12得点、5リバウンド<DUNKSHOOT>

【NBA】レイカーズ、王者サンダーに敗れ連勝ストップ。2試合連続スタメンの八村塁は12得点、5リバウンド<DUNKSHOOT>

現地時間2月9日(日本時間10日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナで昨季王者のオクラホマシティ・サンダーと対戦した。

 3連勝中のレイカーズの先発は、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、八村塁、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人。エースのルカ・ドンチッチは左ハムストリングの負傷により2試合連続欠場。2月8日に28歳の誕生日を迎えた八村は、2試合連続スタメン出場となった。

 対するサンダーは、ケイソン・ウォーレス、ルージェンツ・ドート、ジェイレン・ウィリアムズ(J-Dub)、チェット・ホルムグレン、アイザイア・ハーテンスタインがスタート。こちらも大黒柱のシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが腹部を痛めて欠場した。

 試合序盤、レイカーズは各選手がバランス良く得点を重ねる。八村は第1クォーター残り7分10秒、J-Dub越しにミドルジャンパーをねじ込み初得点をマーク。さらにベンチ登場のオースティン・リーブス、新加入のルーク・ケナードもショットを決めるが、サンダーもアイザイア・ジョーやアレックス・カルーソらセカンドユニットが奮闘。レイカーズは30-31と1点ビハインドで第1クォーターを終えた。

 第2クォーター、レイカーズはレブロンがオフェンスを牽引するも、サンダーのジャレッド・マケイン、好調のジョー、カルーソに次々と得点を許し、一気に2桁ビハインドを背負う。

 最大14点差をつけられたチームは、前半残り3分半に八村のレイアップを皮切りに、リーブスの3ポイント、レブロンの豪快ダンク、ケナードのジャンパーで4点差まで詰め寄る。しかし、終盤にサンダーに連続得点を決められ、58-67と9点差で折り返した。
  後半のレイカーズは八村、スマート、ラレイビアの3ポイントで開始4分で3点差まで詰める。さらにレブロンのレイアップ、ラレイビアのフリースローで逆転に成功した。

 一時8点のリードを奪ったレイカーズだったが、サンダーもジェイリン・ウィリアムズの連続得点で反撃。第3クォーター終了間際にはカルーソが3ポイントを沈め、91-93と再び逆転されてラスト12分を迎えた。

 第4クォーター、スマートが3ポイントを決めれば、サンダーもカルーソのレイアップと長距離砲で対抗。その後レイカーズはエイトンとレブロンのフリースローミス、そしてターンオーバーでポゼッションを失うなど、得点が伸びない。

 僅差のまま突入したクラッチタイム、サンダーはホルムグレンがリーブスとのミスマッチを突いてリードを5点に拡大。レイカーズはレブロンがレイアップで食らいつくが、サンダーもJ-Dubのジャンパー、ジェイリン・ウィリアムズの3ポイントで流れを渡さない。

 レイカーズは残り2分半、八村が左コーナーから3ポイントを沈め、続けてスマートの個人技とレブロンのダンク、八村のレイアップで3点差まで迫ったが、追いつくには至らず、110-119で敗れた。

 連勝が3で止まったレイカーズは、レブロンが22得点、6リバウンド、10アシスト、スマートが19得点、ラレイビアが14得点、エイトンが6得点、10リバウンド、ベンチからリーブスが16得点、7アシスト、ジャクソン・ヘイズが12得点をマーク。

 八村は32分53秒のプレータイムで、12得点、5リバウンド、2アシスト、フィールドゴール成功率62.5%(5/8)、3ポイント成功率40.0%(2/5)というスタッツだった。

 今後レイカーズは、10日にサンアントニオ・スパーズ、12日にダラス・マーベリックスといずれもホームで対戦し、オールスターブレイクを迎える。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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