
2026年1月より放送中のテレビアニメ「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」(毎週木曜夜10:30〜ほか、TOKYO MXほかにて放送)。2月12日(木)放送の第6話「刑罰:刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2」のあらすじ、先行カット、WEB予告が公開された。
■懲罰勇者たちの絶望に抗う苛烈な戦い
本作は、ロケット商会による人気小説を原作としたダークファンタジー。大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王と戦う刑罰を科される世界で、死ぬことすら許されない罪人たちの戦いを描く。
勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツ(CV:阿座上洋平)は、性格破綻者たちで構成された懲罰勇者部隊を率い、戦いの最前線を駆け抜けていく。過酷な状況下で、ザイロは最強の生体兵器の一人、剣の「女神」テオリッタ(CV:飯塚麻結)と出会い、絶望的な世界で熾烈な闘争と陰謀の渦中に身を投じる。
■第6話「刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2」あらすじ
異形に騎乗した人影の襲撃により、ミューリッド要塞が炎上。正門のノルガユと、地下道のタツヤが対応を迫られていた。一方、テオリッタはザイロが「女神」の在り方を否定する理由に気づき、その考えを彼にぶつける。


