ミラノ・コルティナ五輪は現地2月10日、ショートトラック混合団体リレーに日本代表が出場。無念の失格となった。
1チーム男女各2人の計4人で行う混合リレー。上位2チームが次のラウンドに進む準々決勝で2組目の日本は女子が中島未莉、金井莉佳。男子は宮田将吾、吉永一貴の布陣で臨み、韓国、米国、フランスと争った。
全18周のレースで、序盤は4番手で推移した日本は、宮田が一時は3位に浮上したが、再び4番手に後退。ただ12周目にアメリカの転倒で3位に浮上し、さらに2番手だったフランスを追い上げたが、16周目に接触。ともに転倒してしまう。この場面が日本側の違反行為とされ、失格の判定が下った。
チーム戦では結果が出なかったショートトラック日本勢は今後、個人戦に挑む。日本時間13日の早朝に金井が女子500メートル、吉永が男子1000メートルでそれぞれ準々決勝に臨む。
構成●THE DIGEST編集部
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