現地2月9日(日本時間10日)、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア決勝で、日本代表の21歳・村瀬心椛(ここも)が大技を成功。日本女子初の金メダルを獲得した。
村瀬は決勝1本目で大技「バックサイドダブルコーク1440(89.75点)」を成功させ、3本目には再び大技「フロントサイドトリプルコーク1440(89.25点)」を完璧にメイクするなど大活躍。この種目初の金メダル獲得という快挙に加え、ネット上では「ここも」という珍しい名前の2文字に注目が集まった。
「初見では読めないな」
「心椛(ここも)って読むのね」
「心を名前に使う子が増えた」
「最近の若い子の名前はホント読めない」
「ここもって名前、可愛いー 語感がいい!」
「名前はビーチボーイズ(の有名曲『Kokomo』)に由来してるの?」
「日本にニューヒロインが誕生した予感」
岐阜市出身で11月生まれの村瀬。その名前に使われている「椛(もみじ)」という漢字は、紅葉の秋に色づく木々などを表し、日本発祥の漢字「国字」に分類されている。
ビッグエア新女王に輝いた村瀬は今大会、女子スロープスタイル予選(日本時間16日18時30分)にも出場予定。日本スノーボード女子初となる2冠を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「印象悪いなあ」ビッグエア韓国代表が見せた大技直後の“振る舞い”に疑問の声「八つ当たりしてるのかと」「扱いが雑すぎる」【冬季五輪】
【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
【記事】「まじで」「折れてるんだよね?」平野歩夢、複数箇所骨折から23日→異例のスピード復帰「あんな大怪我したのに」【冬季五輪】

