
両手いっぱいに魔道具を持ち、ご機嫌なフリーレン。画像はアニメ『葬送のフリーレン』2期 32話「誰かの故郷」の場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
【画像】え、どっち? こちらが「ご機嫌か」「不機嫌か」判断つかないフリーレンの三つ編み姿です
シュタルクも「違いがわかんない」
現在、TVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が好評放送中です。2026年2月6日に放送された第32話「誰かの故郷」では、「見分けのつかない三つ編み」というエピソードが大きな話題となりました。
SNS上ではアニメや原作マンガの公式アカウントによって「フェルンに三つ編みをしてもらったフリーレン」の画像が投稿され、ファンたちの間で盛り上がりを見せています。そのなかでも、特に原作マンガのアカウントが投稿した、シュタルクのセリフである「…また三つ編みになってる…」が描かれたコマに注目が集まっています。
作中において、フリーレンはフェルンに髪を結んでもらっていますが、どうやらフェルンの機嫌が良いときと悪いときで、その編み方が異なっているようです。しかし、シュタルクは「違いがわかんない…」と困惑しており、その微妙すぎる変化に苦戦しています。
この投稿に対しても、ファンからは「判断がつかない」「どっちか分からん」という共感の声が多く寄せられました。一方で「機嫌が悪いときは編み方が雑」「毛がぱやぱやしている」と考察するファンも見受けられます。
はたしてファンの推測通りに「編み方が雑」なのが正解なのか、あるいは、結ってもらっているフリーレン本人にしか分からない別の違いが隠されているのでしょうか。今後もこのかわいらしい謎の真相について、引き続き注目していきたいところです。
