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【NBA】ビッグ3欠場のレイカーズ、ウェンバンヤマに40得点を奪われスパーズに完敗。八村塁はシュート不発で6得点<DUNKSHOOT>

【NBA】ビッグ3欠場のレイカーズ、ウェンバンヤマに40得点を奪われスパーズに完敗。八村塁はシュート不発で6得点<DUNKSHOOT>

現地時間2月10日(日本時間11日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでサンアントニオ・スパーズと対戦した。

 連戦のレイカーズは、ルカ・ドンチッチ(左ハムストリングの肉離れ)、レブロン・ジェームズ(左足の関節炎)、オースティン・リーブス(左ふくらはぎの負傷)のビッグ3に加え、マーカス・スマート(右足首の痛み)とディアンドレ・エイトン(右ヒザの痛み)も欠場。先発はコビー・バフキン、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村塁、ジャクソン・ヘイズが務めた。

 一方のスパーズは、ディアロン・フォックス、ステフォン・キャッスル、デビン・ヴァッセル、ジュリアン・シャンパニー、ヴィクター・ウェンバンヤマがスタートした。

 序盤からレイカーズは、ウェンバンヤマに内外問わず得点を決められ、第1クォーターだけで25得点を献上。3試合連続スタメン起用の八村は、残り4分50秒にフェイダウェイで初得点あげたものの、30-47と大きくリードを許した。

 第2クォーターに入ってもレイカーズは、スパーズの多彩なオフェンスの前に防戦一方。残り5分で30点差をつけられる。頼みの八村もシュートタッチが振るわず、残り4分にはキャッスルにダンクをブロックされるなど、得点を伸ばせなかった。前半だけでウェンバンヤマに37得点を奪われたレイカーズは、前半で球団ワーストの84失点を喫し、55-84と29点ビハインドで後半戦へ。
  第3クォーター、レイカーズは八村のミドルジャンパーで先制するが、スパーズはハリソン・バーンズとヴァッセルの連続3ポイントで対抗。開始4分弱でチームはラレイビアがファウルアウトで退場とさらなる戦力不足に陥り、2WAY契約のニック・スミスJr.やドリュー・ティミー、若手のブロニー・ジェームズらに頼らざるを得ない状況となった。

 第4クォーターは、両チームとも普段出番が少ない選手を中心に起用するガーベッジタイムに。この時間帯でレイカーズは、ティミーやブロニー、新人のアドゥ・シーローが好プレーを見せるも、最終的に108-136で大敗した。

 2連敗のレイカーズは、ケナードが14得点、ヘイズが13得点、ラレイビアが10得点。ベンチからティミーが14得点、ブロニーが12得点、6アシストを記録したが、ウェンバンヤマに26分間で40得点の爆発を許した。

 八村は26分35秒の出場で6得点、4リバウンド、2アシスト、2スティール。第3クォーター残り5分には速攻から左手ダンクでフィニッシュしたが、3本の3ポイントはすべてミスし、フィールドゴール成功率25.0%(3/12)と不発。プレーメーカーのドンチッチ、レブロン、リーブスの不在が大きく響く形となった。

 レイカーズは12日にホームでダラス・マーベリックスと対戦し、オールスターブレイクを迎える。勝利でシーズン前半戦を締めくくれるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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