ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルが現地2月11日、前半ジャンプが行なわれた。五輪3大会連続でメダルを獲得し、今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗が11位、山本涼太が3位、谷地宙が15位となった。
日本勢は12番スタートで谷地が96.5メートルを跳び、120.3ポイントで首位に立つ。すると、21番スタートの渡部がそれを超える100.0メートルのジャンプで122.3ポイントをマークし、トップに。さらに、23番スタートの山本涼太が102.5メートルの大ジャンプで127.8ポイントとして渡部を超えて日本勢がこの時点でトップ3を独占する。
最終的にW杯ランキングトップクラスの選手が上位に食い込み、山本が3番手、渡部が11番手、谷地が15番手となった。トップは、エストニアのクリスティアン・イルベス。 ノルディック複合はこの後、後半のクロスカントリー10キロが21時45分にスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
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