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高梨沙羅が名指しで感謝した“4年前の戦友”2人「おかげで今ここに立たせてもらえている」【スキージャンプ混合団体/冬季五輪】

高梨沙羅が名指しで感謝した“4年前の戦友”2人「おかげで今ここに立たせてもらえている」【スキージャンプ混合団体/冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ混合団体ノーマルヒルが現地2月10日に行なわれ、日本代表(丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮/飛行順)が同種目初となる銅メダルを獲得。前回大会の雪辱を果たした。

 歓喜の涙を浮かべたのが高梨だ。北京では自身のスーツ規定違反によって失格という悲劇を経験した平昌五輪銅メダリストは再び代表の一員として挑んだ今回、1本目に96.5m(123.4ポイント)、2本目に97.0m(125.6ポイント)の好飛行を見せてリベンジに成功した。
  試合後のインタビューで高梨は周囲のサポートへの感謝を何度も口にした。その中でも名前を挙げてあふれる気持ちを伝えたのは、北京大会の混合団体メンバーである伊藤有希と佐藤幸椰だ。

「あの時一緒に飛んでくれた有希さんや幸椰さんと獲ることができなかったメダルを獲ることはできたんですけど、それでもずっと応援し続けてくれている有希さんや幸椰さんのおかげで今ここに立たせてもらえている」

 特に伊藤は今回大会でも個人戦に出場しており、現地で高梨のジャンプとメダル獲得を見守った。試合直後には伊藤に肩を抱かれて涙を流す高梨の姿も見られた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】伊藤有希に肩を抱かれ涙を流す高梨沙羅
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配信元: THE DIGEST

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