ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルが現地2月11日、前半ジャンプが行なわれた。
五輪3大会連続でメダルを獲得し、今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗は11位。102.5メートルを跳んだ山本涼太が3番手、谷地宙が15番手となった。この結果、後半のクロスカントリー(10キロ)は、日本勢トップの山本が首位と19秒差でスタート。渡部が同41秒差、谷地が同49秒差となった。
一時は日本勢がトップ3を独占する健闘ぶりに、SNS上のファンからは「複合前半ジャンプの日本勢素晴らしい」「今のところ123が日本人で素晴らしい」「ノルディック複合すごい!」「3人とも前半のジャンプ良いぞ!」などと興奮の声も多数上がった。
また一方で、2030年フランス・アルプス大会からノルディック複合競技が除外される可能性も浮上しており、「ノルディック複合五輪存続危機なの…?冬季で一番面白い種目なのに…」「存続の危機に陥ってるのか…好きな競技だからなくならないで…」などと存続危機を憂う声も寄せられた。
ノルディック複合はこの後、後半のクロスカントリー10キロが21時45分にスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
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