現地2月11日、ミラノ・コルティナ五輪でリュージュの新種目となる「女子2人乗り」が行なわれ、地元イタリアのペアが優勝を飾った。この日は大会開幕前に話題を集めたアメリカ代表の24歳も登場。シボン・フォーガンとコンビを組んで5位入賞を果たした、ソフィア・カークビーだ。自身のインスタグラムに「選手村で最も魅力的な独身女性が明日到着します」と綴って、広く大会中の“デート相手募集”を告知したアスリートである。
英紙『Daily Mail』は一大特集を組んでカークビーの動向をチェック。「カークビーは世界選手権で銀メダルと銅メダルを獲得している実力者だが、今回はソリの上だけでなく“リンク外”でも金メダルを狙っているようだ」と記し、「アスリート同士の恋愛事情をどう乗り越えていくのかを発信していくつもりです。スケジュールは過密で、就寝時間が早く、常に移動ばかり。それでもどうやってロマンチックでいようとするのか、というところを伝えたいですね」という彼女の意気込みを紹介した。
そして、「現在カークビーはおよそ600件のダイレクトメール(DM)で受け取ったことを明かしている。デートの申し出だ」と驚きの報告。「カークビーは『デートの候補が本当にたくさんいるので、これからみなさんに返信をはじめ、どんな予定が組めるか見ていくつもりです』と話した。さらに米メディアの取材に対して、『14日のバレンタインデーに2つのデートを予定している。まずはカプチーノ・デートがしたい』と答え、時間があれば『さらに予定を入れることにも前向きだ』と述べている」と伝えた。
これまでに届いている申し出はファンからのものが大半。しかし彼女は、アスリートとの交流の可能性についても否定はしなかったという。次のように発言している。
「私の考え方は、とにかくチャンスを大切にして、人と出会い、どんな可能性があるのか見てみる、というものです。みんなスケジュールは過密で、それぞれの競技に集中しています。でも同時にとても社交的でフレンドリーな雰囲気がありますし、互いに出会うことを楽しみにしているんです。選手たちは、特に競技が終わった後は楽しもうという気持ちになると思います。ただ、それはそれぞれの競技日程によりますね」
『Daily Mail』紙は「彼女は誰とでも会うことに前向きだが、背が高くて、自分を軽々と抱え上げられるくらいタフな男性が理想のようだ」とも記している。カークビーは現地12日の団体リレーにエントリーしてふたたび5位入賞。これが今大会最後の出場となった。はたして大会中にいくつのデートを楽しみ、良きパートナーを見つけられるのか――。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】600件のDMが届いたことを楽しげに報告するカークビー
【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
【画像】並外れたスタイルで観衆を魅了!オランダの美女スケーター、ユッタ・レールダムの絢爛ショットを一挙紹介!

