現地2月12日(日本時間13日)に開催されたミラノ・コルティナ五輪のショートトラックの男子1000メートル準々決勝で、日本代表の吉永一貴が4着で敗退した。
各組に5人が出場して上位2名らが準決勝に進出。2組に出場した吉永は、序盤から3番手争いを展開した。
一時は2位を走っていたシン・ドンミン(韓国)に迫ったが、混戦のなかで最終周にはウォンジュン・ムーン(ハンガリー)に抜かれて1分24秒09でゴールした。
吉永は、1998年長野五輪以来となる日本勢のメダル獲得は1000メートルではならなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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