現地2月12日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の16歳・清水さらが4位。現役女子高生が初出場の大舞台で、あと1点届かずメダルを逃した。
清水は1本目に「アッパーデッキ」を成功させ、「フロントサイドダブルコーク1080」にトライしたが失敗。2本目は再び「アッパーデッキ」、「ダブルコーク1080」のところで転倒した。
初の五輪メダルをかけた運命のラストランは「ダブルコーク1080」など難度の高いトリックをフルメイクしたが、84.00点となり、惜しくもメダルにあと一歩届かなかった。
清水の圧巻トリックにファンからは、「決めてくるのやべーわ」「怪我なくて本当良かった」「追い込まれてからが強すぎ」「最後凄かったーー!」「アッパレなラン!」「惜しかったぁぁぁ」などと、スノボ界の新星に興奮するコメントが上がった。
▼スノーボード女子ハーフパイプ決勝結果
金 チェ・ガオン(韓国) 90.25点
銀 クロエ・キム(アメリカ) 88.00点
銅 小野光希 85.00点
4位 清水さら 84.00点
5位 工藤璃星 81.75点
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9位 冨田せな 68.25点
構成●THE DIGEST編集部
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