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「記録的パフォーマンスに沸騰!」日本選手団のメダルラッシュに韓国メディアも唖然!「史上最多更新へまだまだ量産する」【冬季五輪】

「記録的パフォーマンスに沸騰!」日本選手団のメダルラッシュに韓国メディアも唖然!「史上最多更新へまだまだ量産する」【冬季五輪】

現地2月12日、ミラノ・コルティナ五輪は大会7日目を迎え、日本はフリースタイルスキー男子モーグル決勝で堀島行真が銅メダルを獲得。この時点で金メダル2、銀メダル2、銅メダル5で総数9個となり、総数ランキングでイタリア(14個)、ノルウェー(13個)、アメリカ(13個)、オーストリア(11個)に次ぐ5番手につけている。

 そんな日本のメダルラッシュに関心を寄せたのが、韓国メディア『Xports News』だ。「金→銀→銅→銀→銅→金→銅→銅→銅の記録的パフォーマンスに日本が沸騰!」と銘打った記事を掲載。「日本は銅メダルをさらにひとつ追加し、大会日程の3分の1を消化した段階でメダル10個到達に近づいた。計9個のうち8個は雪上種目でのメダルだ」と説明した。
  さらに、「日本は今大会で冬季五輪史上最多メダル更新に自信を見せている」と紹介。「日本は2022年北京大会で金3、銀7、銅8の計18個のメダルを獲得し、これが冬季五輪の最多メダル数で、金メダルの最多記録は、開催国だった1998年長野大会の5個。このふたつの更新を目ざしている」と伝え、「フィギュアスケートではペア、女子シングル、男子シングルで計4個のメダル獲得が期待されており、このほかスピードスケート、フリースタイルスキー、スノーボードなどまだまだ量産する可能性が高い。日本国内では過去最多更新への期待が高まっている」と続けている。

 12日のスノーボード女子ハーフパイプ決勝を終えた時点で、日本は小野光希が銅メダルを獲って合計10個目。一方でチェ・ガオンが今大会初の金メダルを韓国にもたらし、韓国のメダル数は金1、銀1、銅2の合計4個となった。3連覇を狙ったクロエ・キム(アメリカ)は2位に終わっている。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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