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野球を台無しにしている?「ああ、最低だ(笑)」“金満批判”をド軍左腕が一蹴「快く思わないのもわかるが…」

野球を台無しにしている?「ああ、最低だ(笑)」“金満批判”をド軍左腕が一蹴「快く思わないのもわかるが…」

25歳左腕が“金満批判”を一蹴した。

 現地2月11日、ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキーは、米専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』にオンライン出演。今オフに入ってから守護神エドウィン・ディアス、強打者カイル・タッカーを獲得するなど、積極的な補強を敢行してきた銀河系軍団の姿勢に言及している。
 
 番組内では、「良い選手を獲ったり、優勝リングを集めたり、野球を台無しにしていることが嫌にならないか?」とあえて意地悪な質問が飛び、「ああ、最低だ。『勝ちたい』と思うなんて、最低だと思わないか?ひどい話だ」とそれに乗りながら回答。「クレイジーだ」と笑い飛ばした。

 また、「快く思わないのもわかる」と理解を示した上で、「これだけ優秀な選手たちが集まるなんて最高だ」と続けたロブレスキー。「『勝ちたい』という姿勢をファンや周囲に示す組織の一員でいられるのは、本当に恵まれた状況だし、幸運だと思う」と語り、次のように野球愛を強調している。

「このスポーツでもう一つ素晴らしいところは、大金をつぎ込んだとしても勝てないことがある、という点だ。予測不能でクレイジー。だからこそみんな野球が大好きだし、これは僕の個人的な意見だけど、世界で最高のリーグ、最高のスポーツの一つなんだと思う。とにかく素晴らしい」

 今季は1998~2000年のニューヨーク・ヤンキース以来、21世紀初のWS3連覇を目指すドジャース。26年シーズンも彼らの活躍が楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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