
時代を超えて愛され続ける歌姫・中森明菜。BSフジは世代を超える証言と貴重映像で彼女の輪郭を描く「輝き続ける中森明菜」を2月28日(土)夜7時から放送する。加藤登紀子や小室哲哉といった音楽関係者のみならず、高橋みなみや椿鬼奴といった熱烈なファン目線も含め、中森明菜という人間の魅力をひもといていく。
■6組のゲストがそれぞれの目線で語る中森明菜
「輝き続けるキヨシロー」(2020)に始まり、中島みゆき、BOOWY、尾崎豊、オフコース、加山雄三、高橋真梨子、THE ALFEE、竹内まりや、チューリップと、日本の音楽シーンを代表するアーティストを特集してきた BS フジの特別音楽番組「輝き続ける」シリーズ。
その第11弾として、圧倒的な存在感で今なお多くの人々を魅了し続ける歌手・中森明菜を特集する。アイドル全盛期だった1980年代。“花の82年組”の1人としてデビューした中森明菜は、高い歌唱力と表現力、そして当時のアイドル像とは一線を画す妖艶さをまとった歌声で、日本中に衝撃を与えた。
時を経た現在も中森の音楽は多くの人の心に響き渡り、世代を超えて影響を与え続けている。そんな彼女の魅力とはいったい何なのか。
番組では、中森をリスペクトする6組のゲストが登場。それぞれが「影響を受けた曲」「忘れられないシーン」「初めて出会った時の印象」など中森明菜への溢れる愛やエピソードを語る。
さらに「中森明菜プレイリスト」のコーナーでは、ゲスト自身が思い入れの深い楽曲の中から厳選した数曲を紹介。貴重なアーカイブ映像やライブ映像、写真を交えながら、中森明菜の世界をたっぷりと堪能できる2時間番組だ。
■出演者
●加賀翔(かが屋/芸人・フォトグラファー)
2024年におこなわれた『FANCLUB LIVE「ALDEA Bar at Tokyo 2024」』の撮影を明菜本人から直接依頼。一体、どのような経緯で撮影することになったのか。
●加藤登紀子(シンガーソングライター)
1987年に中森明菜がカバーした「難破船」。作詞作曲者の加藤登紀子が、なぜ彼女に歌ってほしいと思ったのか。表現力や歌声の魅力と共に語る。
●小室哲哉(ミュージシャン・音楽プロデューサー)
「愛撫」などの楽曲提供をおこない、2025年、音楽フェスにて久しぶりの共演を果たした音楽プロデューサー。時代を超えて目撃した中森明菜の印象、アーティストとしての魅力を語る。
●高橋みなみ(歌手・タレント)
幼少期に中森明菜を知り、以来“憧れの存在”としてきた高橋みなみ。親から子へと世代を超えて支持され続ける魅力について語る。
●椿鬼奴(芸人)
子どもの頃から中森明菜を愛し続ける熱烈なファンとして知られる存在。ファン目線から、アーティスト・中森明菜について語る。
●森口博子(歌手・タレント)
デビュー前に中森明菜のバックダンサーを務めたこともある森口博子。同じ時代を駆け抜けた“アイドル”への思いを振り返る。
※「BOOWY」の「O」は、ただしくは「Oに斜線」
※高橋真梨子の「高」は、ただしくは「はしごだか」

