現地2月13日(日本時間14日)、ミラノ・コルティナ五輪でのスノーボード男子ハーフパイプ決勝。予選通過の12人のうち日本人選手が4人(戸塚優斗、山田琉聖、平野流佳、平野歩夢)と注目度の高い競技だ。
勝負の2本目、戸塚はトリプルコークのコンボなどを決めて95.00点。1本目の91.00よりも高いスコアで、2本目を終えて現在1位となった。<スノーボード男子ハーフパイプ決勝結果/2本目終了時>
1位 戸塚優斗(日本) 95.00点
2位 スコッティ・ジェームズ(オーストラリア) 93.50点
3位 山田琉聖(日本) 92.00点
4位 平野流佳(日本) 90.00点
5位 平野歩夢(日本) 86.50点
6位 ジェイク・ペイツ(アメリカ) 77.50点
7位 アレッサンドロ・バルビエリ(アメリカ) 75.00点
8位 チェイス・ジョージー(アメリカ) 70.25点
9位 キャンベル・メルビルアイブズ(ニュージーランド) 43.00点
10位 ヴァレンティノ・グセリ(オーストラリア) 35.00点
11位 イ・チェウン(韓国) 24.75点
12位 王梓陽(中国) 17.75点
<順位決定方法>
ミラノ・コルティナ五輪では審判6人が100点満点で採点し、最高点と最低点以外の4人の平均点がスコアになる。演技3回でベストスコアを競う。
構成●THE DIGEST編集部
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