現地2月13日、ミラノ・コルティナ五輪クロスカントリースキーの男子10キロフリーが行なわれ、ヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)が20分36秒2で優勝した。
2018年平昌五輪では3つ、22年北京五輪では2つの金メダルを獲得したクレボは、今大会ここまで男子20キロ複合と、スプリントクラシカルを制している。そのなかで3つ目の金メダルを狙い10キロフリーに臨んだ。
15キロだった北京五輪では銅メダルに終わったが、今回は2位のマティス・デロジュ(フランス)に約5秒差をつけ、同種目では自身初、通算8つ目の金メダルを手に入れた。
盤石の強さに、SNS上では「強すぎ、走り過ぎ」「異次元すぎて草。もはや伝説」「化け物だなぁ」「笑うもん。速すぎて」といった驚きの声が上がった。
クラシカルでは上り坂で圧巻の猛ダッシュが「クレボステップ」と称され、日本でも大いに話題になった“絶対王者”が、3種目めでも地力を見せつけた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「この真冬にまじか!」クロカン男子に“ヘソ出しタンクトップ姿”で登場した選手にNHK実況席もネットも騒然!「うわっ」「絵面がバグってるw」【冬季五輪】
【記事】「必殺技名暫定1位」異次元の“クレボステップ”に騒然! 坂で一気に独走「観ていて恐ろし過ぎて」「なんやこれ強すぎるやろ」【冬季五輪】
【画像】随時更新!ミラノ・コルティナ五輪で輝いた「日本人メダリスト」を厳選ショットで一挙紹介!

