現地2月13日(日本時間14日)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、2018年平昌、22年北京大会に続き3度目の出場となる日本代表の戸塚優斗が95.00点で金メダルを獲得した。
24歳の戸塚は1本目に「スイッチダブルアーリーチャック」など、超難度トリックをメイクし、91.00点を挙げた。2本目はトリプルコークのコンボでまとめ95.00点を記録。さらに3本目は「スイッチダブルアーリーチャック」から、4ヒット目に「スイッチバックダブルコーク1440」を披露したが、着地に失敗した。
それでも最高得点95.00点で首位を守り、戸塚は悲願の金メダルを獲得。表彰台に上がり名前を呼ばれると、思わず男泣き。すすり泣きながら、五輪初制覇を嚙み締めた。
戸塚の涙にファンも反応。「もらい泣きして号泣」「涙にグッと来る~」「こっちまで感動」「涙にやられちゃうな~」「日本人選手みんな凄い」「涙から努力の足跡が見える」「リアタイで見れて良かった」「朝からもらい泣き」「素敵すぎた」「涙が美しすぎた!」「涙つられるって」などと、感動の声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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