現地2月12日(日本時間13日)、ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプ決勝が行なわれた。日本代表で2022年北京五輪の同種目銅メダリストの冨田せなは、9位だった。
予選を9位で通過した冨田は、「フロントサイド1080」などを決めた2本目の68.25点が自身最高となり、2大会連続の表彰台はならなかった。
目標を達成できなかったと思われるなか、自身のインスタグラムを更新。「あなたたちを本当に誇りに思うよ!!愛しているよ」と綴り、大会会場の五輪マークと同種目で決勝進出した12人が笑顔で収まるショットを公開した。
この投稿のコメント欄には、「素晴らしくすごくカッコ良かったです!!」「心に響く滑り ありがとう!」「泣けたよ!」「あなたは信じられないほど強い」といった労いの声が寄せられた。
同種目の日本史上初メダリストが公開した写真に、注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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