現地2月13日(日本時間14日)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、五輪3大会連続出場となる日本代表の戸塚優斗が95.00点をマークし、悲願の金メダルを獲得した。初出場の19歳、山田琉聖は銅メダルに輝いた。
今大会、日本のスノーボード勢は勢いが止まらない。男子ビッグエアでは21歳の木村葵来(きら)が金メダルを獲得。女子ビッグエアでも21歳の村瀬心椛(ここも)が頂点に立ち、男子では23歳の木俣椋真が銀メダルを手にした。
さらに女子ハーフパイプでは21歳の小野光希が銅メダルを獲得するなどメダルラッシュに沸いている。
現時点で日本の総メダル数は14個(金3、銀3、銅8)に到達し、出場国ランキングで堂々3位タイ。そのうちスノボだけで金=3、銀=1、銅=2と稼ぎ、ここまでスノーボードだけで計6個のメダルを獲得している。
このスノボ日本代表の快進撃にファンが反応。次のようなコメントが上がった。
「完全に日本のお家芸ですね!」
「それにしても強すぎない!?」
「昔とは随分見られ方が変わってきてこれもスノボの進化だなぁ」
「しかしスノーボードは選手層が厚いな」
「日本人選手達の活躍凄かった!」
「決勝マジでレベル高すぎた」
「日本スノーボード強いなあ!」
ミラノ・コルティナ五輪を席巻している日本スノボ陣。勢いそのままに、日本時間17日には女子スロープスタイル、18日は男子スロープスタイルがある。さらなるメダル量産が期待される。
構成●THE DIGEST編集部
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