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日本に届いた悲しき一報 名門OBも心痛「彼がやってきたことは価値があった」

日本に届いた悲しき一報 名門OBも心痛「彼がやってきたことは価値があった」


 今シーズンはアルネ・スロット監督の下でさらに出場機会が減った。それでも、名門リバプールにおける遠藤航の価値は知られている。だからこそ、痛恨の負傷離脱だ。

 ユルゲン・クロップ前監督からスロット体制になって以降、遠藤はチーム内での序列が低下。昨季は“クローザー”として一定の役割を担ったが、今季は負傷欠場の影響もあったが、プレミアリーグで先発出場したのは、前節サンダーランド戦が初めてだった。

 そして右SBとしてスタメンに名を連ねたそのサンダーランド戦で、遠藤は足首を負傷。69分に交代を余儀なくされた。スロットは13日の会見で長期離脱になると明かしている。悲しき一報だ。
 
 専門サイト『Rousing The Kop』によると、リバプールOBで、現在はアカデミーコーチのジェイ・スピアリングは『The Official Liverpool FC Podcast』で、「なぜワタル・エンドウのような選手にそれだけ払ったのかと、誰もが疑問視した」と、加入当初から懐疑的な見方があった遠藤について言及した。

「だが、彼はそれだけの価値があった。彼がやってきたことは、リバプールのファンと選手たちにとって、それよりはるかにもっと価値があったかもしれない」

「悪いケガでないことを願っているよ。だが、あまり良い状態ではなさそうだね」

 日本代表にとっても、リバプールにとっても、遠藤の離脱が痛いことは確かだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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