
「いくら何でも多すぎないか」J1でまさかのPK戦ラッシュ! 5試合中4試合、新方式が生んだ衝撃の一日に脚光「引き分けよりはマシやけど…」
2月14日に行なわれたJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第2節で、“PK戦ラッシュ”が発生した。
この日開催された5試合のうち、実に4試合が90分で決着つかず、PK戦にもつれ込む展開に。SNS上では「すごいな」「いくら何でもPK決着が多すぎないか」「5試合中4試合がPK戦という非常に珍しいことが起きました」「今日の試合、うち以外みんな引き分けてて草」「引き分けよりはマシやけどやっぱり90分で決めて欲しい」などの声が上がり、大きな反響を呼んでいる。
今季、Jリーグはシーズン移行に伴う特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』を開催。従来のリーグ戦とは異なり、「引き分け」をなくす新ルールを採用している。90分で同点の場合はPK戦を実施し、必ず勝敗を決する方式だ。
そのルールが色濃く表れたのが、この第2節だった。
〇2月14日開催・第2節結果
町田 2(4PK2)2 水戸
鹿島 1-0 横浜FM
FC東京 1(5PK3)1 浦和
清水 1(1PK3)1 京都
広島 1(5PK4)1 岡山
唯一、90分で勝敗が決したのは鹿島対横浜FMの一戦のみ。そのほかの4カードはすべて同点でタイムアップを迎え、PK戦での決着となった。
まさかの高確率PK戦デー。“引き分けなし”という新フォーマットに今後も注目が集まりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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