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安藤智哉はフル出場、藤田譲瑠&原大智は69分INも…降格圏ザンクトパウリ、屈辱の0-4惨敗。逆転残留を目ざすなか厳しい現実

安藤智哉はフル出場、藤田譲瑠&原大智は69分INも…降格圏ザンクトパウリ、屈辱の0-4惨敗。逆転残留を目ざすなか厳しい現実


 現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、日本人3選手を擁する17位のザンクトパウリが、6位の強豪レバークーゼンと敵地で対戦。安藤智哉が3バックの中央で先発した一方、筋肉系のトラブルから復帰明けの藤田譲瑠チマと、安藤と同じく今冬に加入した原大智はベンチスタートとなった。

 降格圏に沈むザンクトパウリは、前節でシュツットガルトを2-1で撃破し、リーグ戦7試合ぶりに勝利。今季2度目の連勝を目ざすなか、13分にCKの流れからジャレル・クアンサーに先制点を浴びる。

 さらにそのわずか1分後、今度はパトリック・シックに被弾し、あっという間に2点ビハインドとなる。

 まずは1点を返したいところだが、後半に入って52分にCKから、エドモンド・タプソバに逆にもう1点を加えられる。安藤は必死にボールをかきだそうとしたもの、及ばなかった。
 
 非常に苦しい展開のアウェーチームは、69分に2枚替えを敢行。藤田と原を送り込む。前者はボランチ、前節で90+1分から出場してブンデスリーがデビューを飾った後者はシャドーに入った。

 ただその後、79分にエルネスト・ポクにミドルシュートを叩き込まれ、0-4でタイムアップ。藤田がブレ球でミドルシュートを放つ場面などもあったとはいえ、ほとんど何もできないまま、今月3日のDFBポカール準々決勝(0-3)に続き、レバークーゼンに完敗した。なお、安藤はフル出場した。

 ザンクトパウリは残り12試合で、何とか1部残留を勝ち取れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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