ミラノ・コルティナ五輪は現地2月14日(日本時間15日)、スピードスケート男子500メートルが行なわれた。日本勢の最高は新濱立也の6位(34秒466)だった。
新濱は最初の100メートルを全体の8番目となる9秒60で入ると、後半もスピードを落とさずフィニッシュ。この時点では暫定トップに躍り出た。
22年北京五輪ではスタート直後にバランスを崩して20位に終わる悔しい敗戦だったが、今回は入賞を果たした。
なお、他の日本勢は北京五輪の銅メダリスト森重航が34秒62で10位、倉坪克拓は34秒85で19位だった。
構成●THE DIGEST編集部
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