ミラノ・コルティナ五輪は現地2月14日(日本時間15日)、スキージャンプ男子個人ラージヒルが行なわれ、2022年北京五輪銀メダルの小林陵侑が登場。1回目で131.0メートル、トータル135.2ポイントで11位。上位30人以内に入り、2回目へ進出した。
先日のスキージャンプ混合団体で小林は、二階堂蓮、丸山希、高梨沙羅の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。ドメン・プレブツ (スロベニア)ら欧州勢が強敵として立ちはだかるなか、団体戦の勢いに乗り、ラージヒルでメダルなるか期待がかかる。
小林の1回目に視聴者も注目。「まずまずじゃない」「メダル厳しいかな...」「二階堂くんがスゴすぎだ」「ダブル表彰台に期待」「陵侑ガンバー」などの反応が上がった。
1回目首位は今大会のノーマルヒル銅メダル二階堂蓮。1回目でヒルサイズ付近に迫る140.0メートルの大ジャンプをみせ、トータル154.0ポイントで堂々のトップ。悲願の金メダルへ好発進した。
構成●THE DIGEST編集部

