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二階堂蓮、140mジャンプで首位! 2番手と“4m差”で金メダルへ期待大 前回銀の小林陵侑は12番手【スキージャンプ男子ラージヒル/冬季五輪】

二階堂蓮、140mジャンプで首位! 2番手と“4m差”で金メダルへ期待大 前回銀の小林陵侑は12番手【スキージャンプ男子ラージヒル/冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ男子ラージヒル個人第1ラウンドが現地2月14日に行なわれ、二階堂蓮が首位(飛距離140.0m、154.0ポイント)で最終ラウンドに進むこととなった。

 ノーマルヒルでは個人、混合団体で銅メダルを獲得し勢いに乗る二階堂は、同日トライアルラウンドで2番手の87.1ポイント(131.0m)。迎えた1回目の飛行ではヒルサイズ(141.0m)付近の大ジャンプを見せ、飛型点も19点台と好成績だった。
  2番手のドメン・プレブツ(スロベニア)は138.5m(147.0ポイント)で、飛距離に換算すると4mほどの差をつけて2回目のジャンプに臨むこととなった。

 前回北京大会で銀メダルを獲得した小林陵侑は131.0m(134.9ポイント)で12番手だった。そしてトライアルラウンドで最長134.5m(77.6ポイント)と7番手だった中村直幹は126.0m(126.2ポイント)の飛行。22番手で最終ラウンドに進む。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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