ミラノ・コルティナ五輪は現地2月14日(日本時間15日)、スキージャンプ男子個人ラージヒルが行なわれ、今大会のノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮が登場。1回目でヒルサイズ付近に迫る140.0メートル、トータル154.0ポイントで堂々のトップ。上位30人以内に進む2回目へ駒を進めた。
先日のスキージャンプ混合団体で二階堂は、小林、丸山希、高梨沙羅の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。ドメン・プレブツ (スロベニア)ら欧州勢が強敵として立ちはだかるなか、団体戦の勢いに乗り、ラージヒルでもメダルなるか期待がかかる。
1回目を終え首位発進した二階堂の大ジャンプにSNS上も大興奮。「すんげえええ!」「蓮くん金メダルあるん!?」「このまま行っちゃえー」「凄いスゴイ!」などと、大きな反響が上がった。
構成●THE DIGEST編集部

