
「日本はボロボロ」「超緊急事態だ」日本サッカー界の“悲報”に韓国メディアも騒然「ソン・フンミンが倒れたのと同じ」「大打撃だ」
リバプールの遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷し、担架に乗せられてピッチを後にした。
アルネ・スロット監督は、13日の記者会見で、「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」とコメント。重傷であるとの認識を示した。
偉大なキャプテンが北中米ワールドカップに間に合わなければ、日本代表にとっては小さくない痛手だ。
日本サッカー界にもたらされたこの悲報に、韓国メディアも騒然。『Xports News』は自国代表の主将を引き合いに出し、「ソン・フンミンが倒れたのと同じだ。キャプテンは誰になる? 日本が超緊急事態。主将が負傷でW杯出場も危ぶまれる」と見出しを打ち、次のように報じた。
「これは日本代表にとって大打撃だ。中盤の要でありキャプテンでもある遠藤の不在は、大会でベスト8以上を目指す日本に大きな影響を与えるのは間違いない。ピッチ上で遠藤の代わりを務める選手はいるだろうが、日本国内では遠藤のようなリーダーシップを持つキープレーヤーの不在を懸念する声も上がっている」
また、『スポーツ朝鮮』は南野拓実、久保建英、瀬古歩夢らも怪我で離脱をしている事実に触れ、「日本サッカーはボロボロだ。キャプテンも倒れる」と伝えている。
「負傷者が続出する中、キャプテンさえも倒れた。日本代表にとってこれはまさにひっ迫した状況だ。現地では遠藤が少なくとも3か月は欠場すると予想されており、そうなればワールドカップ出場の可能性は低い」
「遠藤は日本代表の中盤のキープレーヤーだ。正確なパス、卓越したポジショニング、そしてタフな守備で知られる守備的MFで、チームを支えている。何よりも、並外れたリーダーシップを誇り、キャプテンマークも巻いている。韓国で言えば、まるでソン・フンミンのような存在が倒れたのだ」
記事は「日本は3月にスコットランド、イングランドとの親善試合が連続で控えている。森保一監督は『ヨーロッパで行われる次の2試合に向けて、強力なメンバーで臨みたい』と語っていた。しかし、遠藤の負傷により、この計画は頓挫しそうだ」と続けた。
まだ正確な離脱期間は、発表されていない。W杯に間に合うのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
