ミラノ・コルティナ五輪は現地2月14日(日本時間15日)、スキージャンプ男子個人ラージヒルが行なわれ、2022年北京五輪銀メダルの小林陵侑が登場。2回目で138.5メートル、ポイントは149.6ポイント、1回目との合計284.5ポイントで暫定トップに浮上。メダル圏内に浮上した。
先日のスキージャンプ混合団体で小林は、二階堂蓮、丸山希、高梨沙羅の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。ドメン・プレブツ (スロベニア)ら欧州勢が強敵として立ちはだかるなか、団体戦の勢いに乗り、ラージヒルでメダルなるか期待がかかる。
小林の1回目は131.0メートル、トータル135.2ポイントで11位。見事に軌道修正したエースの大飛行にSNS上も大興奮。「キタああああああ!」「さすが」「エースたる姿」「役者だね」「ダブル表彰台あるのでは」などど、大きな反響が上がった。
1回目首位は今大会のノーマルヒル銅メダル二階堂蓮。1回目でヒルサイズ付近に迫る140.0メートルの大ジャンプをみせ、トータル154.0ポイントで堂々のトップ。日本勢のワンツーフィニッシュに期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部

