ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日(日本時間16日)、スピードスケート男子団体パシュートの準々決勝が行なわれた。日本代表は佐々木翔夢、山田和哉、蟻戸一永の3人で臨み3分48秒14の最下位(8位)で敗退した。
400メートルのリンクを8周するタイムトライアルで、出場8か国のうち上位4チームが準決勝に進出する。1組目に登場した日本は、佐々木を先頭にレースを展開した。
1周目は全体トップの31秒15で入るなど、前半から積極的に飛ばした。しかし4周目に蟻戸が一時期離れるなど、後半はペースを維持できなかった。
1位通過のイタリア(3分38秒40)ら世界の強豪に及ばず、日本初の準決勝進出はならなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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