ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ女子ラージヒル個人が現地2月15日に行なわれ、丸山希が追い風に苦しめられながら、7番手で第1ラウンドを終えた。
五輪で初実施となる同種目。ノーマルヒル個人、混合団体で銅メダルを獲得し、初出場ながら3個目のメダルを目指す丸山は、初代女王へ向けたジャンプでK点128.0mを記録。
125.6ポイントをマークした。
また、2018年平昌大会ノーマルヒル銅メダリストの高梨沙羅は追い風の状況で114.0m(114.1ポイント)と苦しみ17番手、勢藤優花は115.5m(116.1ポイント)で14番手。一方、両者より前の飛行順だった伊藤有希は119.5m(122.0ポイント)で8番手だった。
構成●THE DIGEST編集部
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