現地2月15日(日本時間16日)、ミラノ・コルティナ五輪で開催されたスキージャンプ女子個人ラージヒル。その1本目、日本人4選手(高梨沙羅、丸山希、伊藤有希、勢藤優花)の中で最後に登場したのが丸山だった。
女子個人ノーマルヒルに続き、混合団体でも銅メダルを獲得した丸山は、全体の46番目(49番手)でスタート(50人エントリーで3人が棄権)。緊張が高まるなか、128.0メートルのジャンプで125.6ポイントを獲得。1本目を終えて7位となった。
果たして、個人ラージヒルでもメダリストして歴史に名を刻めるか。1本目の上位30人が進む2本目との合計点で最終順位が決定する。
構成●THE DIGEST編集部
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