ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日(日本時間16日)、スキージャンプ女子個人ラージヒルが行なわれ、混合団体銅メダルに貢献した高梨沙羅が登場した。
1回目は追い風が強まる悪条件で臨まなければならず114.0メートル、トータル114.1ポイントで17位発進。2回目はK点付近まで50センチ届かず127.5メートル、120.4ポイント、1回目との合計234.5ポイントだった。
先日のスキージャンプ混合団体で高梨は、丸山希、小林陵侑、二階堂蓮の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。ニカ・プレヴツ(スロベニア)ら欧州勢が強敵として立ちはだかるなか、団体戦の勢いに乗りたかったが条件が向かなかった。
2回目を終えた高梨のジャンプにSNS上も労い。「おつかれさま!」「いけえええーー」「追い風がやっぱ厳しかったな」「風が悪すぎてノーチャンス」「高梨沙羅ちゃんはオリンピックにとことん縁がないなぁ」などと、前半に飛行条件が悪くなって飛距離が伸びなかった点に同情が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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