ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日(日本時間16日)、スキージャンプ女子個人ラージヒルが行なわれ、女子ノーマルヒル銅メダルの丸山希が登場。今大会2つ目のメダルはならなかった。
1回目で128.0メートル、トータル125.6ポイントで暫定7位発進。2回目は125.0メートル、131.4ポイントで1本目との合計257.0ポイントでこの時点で2位につけたが後続が丸山を上回り、表彰台を逃した。
先日のスキージャンプ混合団体で丸山は、高梨沙羅、小林陵侑、二階堂蓮の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。ニカ・プレヴツ(スロベニア)ら欧州勢が強敵として立ちはだかるなか、五輪新種目で初代女王を狙っていた。
丸山の健闘にX上では「あとちょっと~...」「風の影響が厳しいなかでよく頑張ったよ」「おつかれ!」など労いの声があふれたが、1回目が追い風状況によるゲート位置が悪影響で飛距離が伸びない選手が続出していた。SNS上では「選手かわいそうだよ」「運営の判断状況にも問題か?」「後半にかけて条件が極端に悪くなってたぞ」「ほとんどの選手が飛距離が出ない大波乱の状況」などと、悪コンディションによる反響があった。
構成●THE DIGEST編集部
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