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「自分で自分のことを苦しめる日が続いて…」「ジャンプ台に来ると具合が悪くなる」五輪3大会連続出場の28歳が競技後に明かした”苦しい胸の内”【冬季五輪】

「自分で自分のことを苦しめる日が続いて…」「ジャンプ台に来ると具合が悪くなる」五輪3大会連続出場の28歳が競技後に明かした”苦しい胸の内”【冬季五輪】

現地2月15日(現地時間16日)、ミラノ・コルティナ五輪で開催されたスキージャンプ女子個人ラージヒル。丸山希(8位)、伊藤有希(14位)、勢藤優花(15位)、高梨沙羅(16位)と日本人4選手が出場も、メダル獲得はならなかった。

 試合後、真情を吐露したのが五輪3大会連続出場の勢藤(28歳)だ。「すごく苦しい試合でしたが、最低限のことはできた」と声を震わせると、「(風があって)難しい状況でしたよね?」との質問に対し「風よりも…」と苦しい胸の内を明かした。
 「会場に入った2日目ぐらいから自分で自分のことを苦しめる日が続いて、ジャンプ台に来ると具合が悪くなる状態の毎日でした」

 それでも「たくさんの方が支えてくれた」おかげで、ラージヒル本番は「お腹も痛くならなかった」という。しっかりとジャンプに向き合っての15位。最後までやり遂げた自分を讃え、胸を張ってほしい。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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