
「恥ずべき行為だ」「降雪が予想されていたにもかかわらず…」エールディビジの日本人対決が大雪で開始早々に中止。現地で批判殺到! 主審は「事前に言えなかった」
現地2月15日のエールディビジ第23節で、三戸舜介を擁するスパルタと佐野航大と小川航基が所属するNECのゲームが開催。しかしゲームは大雪のため開始わずか7分で中止に。ピッチは雪で真っ白に覆われていた。
そんななか、現地で多くの怒りの声が上がっているようで、オランダメディア『De Telegraaf』は「降雪が予想されていたにもかかわらず試合を強行したKNVB(オランダサッカー協会)の決定には批判が集まっている」と報道。『voetbalzone』も「サポーターたちは、この失態は恥ずべき行為だと非難している」と伝えた。
また、オランダメディア『nu』によると、この試合の主審を務めたファン・デル・ラーン氏は、次のように自身の見解を示している。
「雪が降ることは分かっていたが、ハーフタイムまでは降らないだろうと思っていた。ところが、実際はもっと早く降った。こうなることは予想できたかもしれない。でも、雪が降るかもしれないからフットボールをやらないなんて、事前に言えなかった。選手たちはすぐに、『絶対にプレーできない』と私に伝えにきた。ボールが正常に転がっていないことがすぐにわかった」
なお、試合は、17日に再開される予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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