
「完全に圧倒された」「当然のように交代」ブンデス鮮烈デビューを飾った日本人FWを海外メディアが2戦連続のチーム最低評価「最悪のパフォーマンスだった」
現地2月15日に開催されたブンデスリーガ第22節で、塩貝健人所属するヴォルフスブルクが敵地でRBライプツィヒと激突。2-2で引き分けた。
この一戦で、12日に非公開で行なわれたトレーニングマッチ・SVメッペン(ドイツ4部)戦で加入後初ゴールをマークした塩貝は先発。2試合連続のスタメンとなった20歳のストライカーは慣れない左サイドで起用され、ほとんど見せ場を作れず。60分にピッチを退いた。
試合後、海外サッカーサイト『SPORTSDUNIA』は採点記事で塩貝に対して、チーム最低の「4.5点」を付与。以下のように厳しく評している。
「忘れたい一日だった。中盤で完全に圧倒され、なんと7回も相手にドリブルで抜かれた。守備でまったく貢献できず、60分に当然のように交代させられた。最悪のパフォーマンスだった」
同メディアは前節のドルトムント戦でも塩貝を最低評価にしており、2戦続けて辛口の寸評を添えた。
新天地デビュー戦となったマインツ戦、続くケルン戦でもキレキレのプレーを見せていた塩貝。ここからの奮起に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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